業績

2015年 論文[和文]

原著

  • 上杉憲幸, *松田尚久, *九嶋亮治, *安藤正夫, *田中信治, *味岡洋一, *新井冨生, *本間清明, *山野泰穂, *八尾隆史, 松本主之, *藤盛孝博, *杉原健一, 菅井 有: 【早期大腸癌内視鏡治療後の中・長期経過】 切除断端の病理学的評価からみた早期大腸癌内視鏡治療後の中・長期経過 大腸癌研究会プロジェクト研究より. 胃と腸. 50(4): 437-447. (2015)
  • *狩野 敦, 千葉俊美, 中村昌太郎, 松本主之, 小川 彰: 岩手県対がん協会による大腸がん検診 平成19年度以降の追加成績と昭和60年度検診発足以来の集計 岩手医学雑誌. 67(2): 59-71. (2015)
  • *八尾恒良, *岩下明徳, *平橋美奈子, *二村 聡, 松本主之, *江﨑幹宏, *飯田三雄, *松井敏幸, *田中雅夫, *二見喜太郎, *八尾隆史, *渡辺英伸, *崎村正弘, *岡部治弥: 【診断困難な炎症性腸疾患】 臨床病理学的所見からみた非特異性多発性小腸潰瘍症 慢性出血性小腸潰瘍症. 胃と腸. 50(7): 917-931. (2015)
  • *岡本康治, *蔵原晃一, *江﨑幹宏, *澤野美由紀, *梅野淳嗣, *前畠裕司, *河内修司, *大城由美, *樋田理沙, *熊谷好晃, *平橋美奈子, 川崎啓祐, 中村昌太郎, 松本主之, *渕上忠彦: 【血管炎による消化管病変】 血管炎による消化管病変の臨床診断 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(Churg-Strauss症候群). 胃と腸. 50(11): 1372-1380. (2015)
  • *江﨑幹宏, *梅野淳嗣, *前畠裕司, *鳥巣剛弘, *岡本康治, *鷲尾恵万, *岩崎圭三, *保利喜史, *天野角哉, *中村滋郎, *矢田親一朗, *樋田理彩, *熊谷好晃, *平橋美奈子, 松本主之: 【血管炎による消化管病変】 血管炎による消化管病変の臨床診断 IgA血管炎(Henoch-Schoenlein紫斑病). 胃と腸. 50(11): 1363-1371. (2015)
  • 川崎啓祐, *蔵原晃一, *大城由美, 梁井 俊一, 永塚 真, 上杉憲幸, 石田和之, *小林広幸, 中村昌太郎, *渕上忠彦, 菅井 有, 松本主之: 【大腸鋸歯状病変の取り扱い】 inverted SSA/Pの臨床病理学的特徴. 胃と腸. 50(13): 1688-1695. (2015)

総説

  • 松本主之: 【炎症性腸疾患診療の最前線】 クローン病の内科治療. 日本医師会雑誌. 144(1): 56-60. (2015)
  • *平川克哉, 中村昌太郎, *江﨑幹宏, *鳥巣剛弘, *池上幸治, 松本主之: 【知っておきたいまれな胃疾患】 腫瘍性疾患 びまん浸潤型悪性リンパ腫. 胃と腸. 50(6): 765-767. (2015)
  • 川崎啓祐, *蔵原晃一, *大城由美, 梁井俊一, 永塚 真, 上杉憲幸, 石田和之, 中村昌太郎, *渕上忠彦, 菅井 有, 松本主之: 【早期消化管癌の深達度診断 2015】 大腸 早期大腸癌の深達度診断 X線造影検査の有用性. 胃と腸. 50(5): 653-662. (2015)
  • *前畠裕司, *江﨑幹宏, 松本主之: 【十二指腸腫瘍をどうする】 家族性大腸腺腫症に伴う乳頭部腺腫および十二指腸腺腫症の治療適応. 消化器内視鏡. 27(7): 1180-1183. (2015)
  • *江﨑幹宏, 松本主之: 【生物学的製剤が拓くIBD診療の新時代】 CDに対する抗TNFα抗体の治療効果. Mebio. 32(8): 19-25. (2015)
  • 川崎啓祐, 松本主之: 【生物学的製剤が拓くIBD診療の新時代】 抗TNFα抗体と免疫調節薬は併用すべきか. Mebio. 32(8): 41-46. (2015)
  • 中村昌太郎, 松本主之: 【リンパ腫学-最新の研究動向-】 リンパ腫の疫学と危険因子 リンパ腫の危険因子 H.pylori感染によるMALTリンパ腫発症機構. 日本臨床. 73 増刊8リンパ腫学: 75-79. (2015)
  • 鳥谷洋右, 松本主之: 【免疫症候群(第2版)-その他の免疫疾患を含めて-】臓器特異的自己免疫疾患 自己免疫性消化器疾患(消化管、肝胆膵)潰瘍性大腸炎. 日本臨床. 別冊免疫症候群Ⅰ: 348-352. (2015)
  • *森山智彦, *江﨑幹宏, *蔵原晃一, 松本主之: 【小腸の炎症】 その他の炎症性疾患 好酸球性胃腸炎. Intestine. 19(2): 177-180. (2015)
  • 千葉俊美, 松本主之: 【機能性消化管疾患-病態の解明と新たな治療】 機能性消化管疾患診療ガイドライン Rome基準との比較から 過敏性腸症候群. 臨床消化器内科. 30(2): 161-170. (2015)
  • *江﨑幹宏, 松本主之: 【炎症性腸疾患-病態研究から標的治療への展開-】 診療に必要な知識 カプセル内視鏡の実臨床への応用. 最新医学. 70(2): 244-249. (2015)
  • 梁井俊一, 松本主之: 【小腸の炎症】 小腸炎症性疾患の診断. Intestine. 19(2): 123-128. (2015)
  • 松本主之, *梅野淳嗣, *江﨑幹宏: 【希少消化器疾患に対する萌芽的研究の最前線】 非特異性多発性小腸潰瘍症の発症要因を特定できるか?. 分子消化器病. 12(1): 19-23. (2015)

症例報告

  • 鳥谷洋右, 安孫子幸人, 千葉俊美, 永塚 真, 上杉憲幸, 菅井 有, 松本主之: 【知っておきたいまれな胃疾患】 非腫瘍性疾患 若年性ポリポーシスの胃病変. 胃と腸. 50(6): 810-813. (2015)
  • *貫陽一郎, *江﨑幹宏, *山口 敢, *森下寿文, *中村滋郎, *熊谷好晃, *平橋美奈子, 松本主之: 下腸間膜静脈閉塞による虚血性大腸炎の1例. 胃と腸. 50(10): 1330-1336. (2015)
  • *池上幸治, *江﨑幹宏, *小川紘太郎, *久保倉尚哉, *熊谷好晃, *平橋美奈子, *岩下明徳, 松本主之, *北園孝成: 早期胃癌研究会症例 多発陥凹性病変を呈した胃限局型ALアミロイドーシスの1例. 胃と腸. 50(13): 1753-1760. (2015)

その他

  • 松本主之: 診断に難渋する小腸・大腸の炎症性腸疾患. 胃と腸. 50(7): 865-866. (2015)
  • 松本主之: 編集後記. 胃と腸. 50(7): 985. (2015)
  • *長浜隆司, 松本主之: 2015年3月の例会から.胃と腸. 50(8): 1087-1091. (2015)
  • 松本主之: 直腸MALTリンパ腫の取り扱い. 日本医事新報. 4763: 57-58. (2015)
  • 松本主之: サイトメガロウイルス腸炎と Clostridium difficile 感染症. INTESTINE. 19(6): 513-514. (2015)
  • 松本主之: 外論文紹介 第127回「糞便移植は活動期潰瘍性大腸炎患者に対する寛解導入効果を有する: 無作為比較対照試験」. G.I.Research. 23(5): 435-436. (2015)
  • *山本博徳, *緒方晴彦, 松本主之, *大宮直木, *大塚和朗, *渡辺憲治, *矢野智則, *松井敏幸, *樋口和秀, *中村哲也, *藤本一眞: 小腸内視鏡診療ガイドライン. Gastroenterological Endoscopy. 57(12): 2685-2720. (2015)

著書

  • 千葉俊美, 松本主之: 顕微鏡的大腸炎(MC)とIBSの鑑別 日常診療で遭遇する原因不明の消化管障害 消化管の機能性疾患診療マニュアル. 診断と治療社. (2015)
  • 安孫子幸人, 松本主之: 腸結核. 消化器疾患最新の治療2015-2016. 南江堂. Ⅲ章 消化管疾患 C.腸 8.腸結核. (2015)
  • *貫陽一郎, 松本主之: 炎症性腸疾患治療薬. Pocket Drugs 2015. 医学書院. 288-289. (2015)
岩手医科大学
岩手医科大学附属病院
岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野
尚仁会
内科専門医研修プログラム
第36回 日本大腸検査学会総会

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