情報公開

臨床研究に関する情報公開(オプトアウト)について

通常、臨床研究を実施する際には文書もしくは口頭で説明・同意を行い実施しますが、患者さまへの侵襲や介入もなく診療情報のみを用いた研究や、余った検体のみを用いるような研究については国が定めた指針に基づき、対象患者さまから直接同意を取得する代わりに研究の目的を含めて情報を公開し、更に拒否の機会を保証する方法があります。これを「オプトアウト」と言います。

これらの研究は岩手医科大学医学部倫理委員会の承認を得て行い、患者さま個人が特定されるような情報は一切公表されません。診療データの利用を希望されない方は、お手数ですが問い合わせ先までご連絡ください。


 

早期胃癌ESD後出血に対する抗凝固薬の影響に関する検討 (PDF:146KB)

十二指腸非乳頭部上皮性腫瘍におけるクリスタルバイオレット染色拡大内視鏡所見の有用性に関する検討 (PDF:151KB)

免疫チェックポイント阻害剤関連大腸炎の臨床病理学的特徴に関する検討(PDF:169KB)

消化器内視鏡に関連した偶発症の全国調査(PDF:165KB)

岩手医科大学
岩手医科大学附属病院
岩手医科大学医学部内科学講座消化器内科肝臓分野
尚仁会
内科専門医研修プログラム

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